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秋月 PIC マイコン赤外線リモコン学習キット をゲット!
組み立ては2時間程度あれば完了します。
| ハードウェア | 仕様 |
| CPU | PIC16F886 |
| リモコンボタン | タクトスイッチ×16個 |
| 送信素子 | 赤外線 LED×3個 |
| 受信素子 | 赤外線センサ×1個 |
| 状態表示素子 | 緑色 LED×4個 |
| 入出力端子 | ICSP 端子×1ポート (PIC を実装したままでプログラミング可能)
UART 端子×1ポート (サンプルプログラムでは未使用) |
| DC 入力端子 | 外径5.5mm, 内径2.1mm, センタ(+) |
| 電源 | DC2.5~5.5V (別売の LCD を使用する場合は DC5.0V) |
| 基板寸法 | 115×85mm |
| 重量 | 51g |
| サンプルプログラム | 仕様 |
| 対応フォーマット | ①NEC フォーマット (4バイト)
②家電協フォーマット (6バイト) |
| 動作モード | ①送信モード
サンプルプログラムに実装されているリモコンコードを送信。 4種類のリモコンコードをファンクションキーで選択し、各種類毎に12通りの コードを送信。長押しのリピートコードには未対応。 ②学習記憶モード 受信したリモコンコードを任意のファンクションキーに学習記憶。EEPROM 内にリモコンコードを保存。最大4つまで。 ③学習送信モード ファンクションキーを押すことで、学習記憶モードで記憶したリモコンコード を送信。 →学習記憶モード/学習送信モード併用で学習リモコンとして動作可能。 ④表示モード 受信したリモコンコードを LCD に表示。 |
| モード切替方法 | 基板上のディップスイッチでモードを選択し、電源再投入。 |
| その他 | 内容 |
| カスタマイズ | サンプルプログラムを PICkit2, PICkit3 等の専用ツールで書き換えることで
カスタマイズが可能。 |
| 付属 CD-ROM
の内容 |
①サンプルプログラムのソースコード
②取扱説明書 ③リモコンフォーマット説明書 ④回路図 ⑤PIC16F886 のデータシート |
右の写真は実用性の高い「表示モード」での LCD 表示です。