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2026年7月4日、静岡県浜松市の T さんより、
Agilent 53131A
の中古品を研究用に寄贈いただきました。
225MHz ユニバーサル周波数カウンタです。




| 部品番号 | メーカ | 型式 | 内容 | 備考 |
| IC1 | ANALOG DEVICE | AD7243AR | 12bit Serial DACport | |
| IC2 | (不明) | (不明) | (不明) | IC 型式が読み取れなかった |
| IC3 | ANALOG DEVICE | AD586JR | High Precision 5V Reference |







| 端子 | 機能 | 備考 |
| Ext Arm | 外部トリガ入力 | |
| Ref In | 外部基準入力 | 10MHz、GPSDO 出力など高精度クロックを入れる |
| 10MHz Out | 10MHz 出力 | 内部基準クロック出力 (OCXO 使用時は、この出力) |
| AC LINE | AC 電源入力 | デスクトップ PC と同じ 3P コネクタ、電圧は自動切換 |
| GPIB | GPIB インタフェース | |
| RS-232 | RS-232 インタフェース または リミット出力 |
9pin オス |
| Osc Adjust | 内部クロック (10MHz) 調整 トリマコンデンサ |
[OCXO 基板] 使用時は無効 |
| 手順 | 操作 |
| 1 | [Scall & Offset] ボタンを押しながら [POWER] スイッチを ON にすると [CAL SECURE] か [CAL UNSECURE] が表示される。
①[CAL SECURE] の場合は、セキュリティロックされているので、解除するために手順2に進む。 ②[CAL UNSECURE] の場合は、セキュリティロックが既に解除されているので、手順3に進む。 |
| 2 | [Scall & Offset] ボタンを何回か押して [CODE: 0] を表示し、[矢印] ボタンでセキュリティコードを入力してから [Enter] ボタンを押すと、セキュリティロックが解除されて [CAL UNSECURE] が表示される。 |
| 3 | [Scall & Offset] ボタンを押すごとに、[CAL: xxxxx] [CODE: 0] [CAL COUNT ?] [HELP: xxx?] が表示されるので、どれかを選択する。 |
| [CAL: xxxxx] を選んだ場合 (校正実行) | |
| 4 | [↑] [↓] ボタンで校正項目を選択して [Enter] ボタンを押すと校正を実行する。
[CAL: OFFS 1 ?] [CAL: OFFS 1 ?] [CAL: OFFS 2 ?] [CAL: GAIN 1 ?] [CAL: GAIN 2 ?] [CAL: TI QUICK?] [CAL: TI FINE?] [CAL: TIMEBAS?] を選択できる。 |
| [CODE: 0] を選んだ場合 (セキュリティロック) | |
| 4 | [矢印] ボタンでセキュリティコードを入力して [Enter] ボタンを押すが、次の2つの機能がある。
①既に設定されているセキュリコードを入力すると [CAL SECURE] が表示されてセキュリティロックがかかる。 ②既に設定されているセキュリコード以外を入力すると、新しいセキュリティコードとして保存する。 |
| [CAL COUNT ?] を選んだ場合 (校正回数) | |
| 4 | [Enter] ボタンを押すと、今までに校正実行した回数を表示します。 |
| [HELP: xxx?] を選んだ場合 (ヘルプ) | |
| 4 | [↑] [↓] ボタンでヘルプ項目を選択して [Enter] ボタンを押すとヘルプメッセージを表示する。
[HELP: SECURE?] [HELP: CODE?] [HELP: CAL?] を選択できる。 |