Batocera.linux (その7:アップデート)
レトロゲーム専用 Batocera.linux
V42~V43 までのアップデートの記録です。
今のところ、筆者の使う範囲では V41 から何が変わったかイマイチわかりません。
とりあえず
Batocera.linux 公式変更履歴
を参照ください。
ここで掲載したキャプチャ画像は激安の
AE USB3.0 Video Capture
でスクリーンショットしたものです。
Batocera V42 にアップデート
概要
これまでは V41 を使っていましたが、2025年10月12日に V42 stable 版がリリースされました。
しばらく様子見していましたが、2025年12月4日に V42 stable 版にアップデートしました。
アップデート手順
[メインメニュー]→[更新とダウンロード] 画面で [更新データ種類:STABLE] を確認してから [更新開始] します。
更新データのダウンロードが始まります。
ダウンロード量は 3.8GB ですが、今回は15分ほどかかりました。
このことより、HDD にゲーム ROM を目いっぱい入れるのではなく、5GB くらいの空きを残したほうが良さそうです。
ダウンロードが完了すると、ダウンロードしたデータを解凍してから、再起動を促すメッセージが出ます。
再起動してしばらく待つと V41 になって立ち上がります。
アップデート後の動作確認
立ち上がった画面は V41 の時と変わりませんでした。
[メインメニュー]→[システム設定]→[情報] を見ると、[42 2025/10/06 14:36] と V42 になっていました。
ゲーム毎のステート保存 (ゲーム途中経過保存) データはそのまま残っていました。
今まで苦労してシーンクリアして築き上げた実績が残っていて嬉しい!!!
筆者が作成した [Arcade] [CPS-1] [CPS-2] [CPS-3] フォルダとその ROM データは残っていました。
上記以外のフォルダとその ROM データも残っていました。 データはそのまま残るようです。
エミュレータ設定は全てデフォールトの [自動] に変えられていました。 従って、必要あればエミュレータ設定をします。
ゲームは今まで通りできました。 問題なさそうです。
Batocera V43 にアップデート
概要
これまでは V42 を使っていましたが、2026年4月29日に V43 stable 版がリリースされました。
しばらく様子見していましたが、2026年5月30日に V43 stable 版にアップデートしました。
アップデート手順
(「Batocera V42 にアップデート」の時と全く同じため省略)
アップグレード後の動作確認
立ち上がった画面は V42 の時と変わりませんでした。
[メインメニュー]→[システム設定]→[情報] を見ると、[43 2026/04/29 20:12] と V43 になっていました。
ゲーム毎のステート保存 (ゲーム途中経過保存) データはそのまま残っていました。
筆者が作成した [Arcade] [CPS-1] [CPS-2] [CPS-3] フォルダとその ROM データは残っていました。
エミュレータ設定は全てデフォールトの [自動] に変えられていました。 従って、必要あればエミュレータ設定をします。
クラス画面に表示されるゲーム名のフォントサイズが少し小さくなりました。
ゲームは今まで通りできました。 問題なさそうです。