GOSKY Titan QHMN02 をゲット!
2024年7月3日、
単眼鏡の [GOSKY Titan QHMN02] の新品同様に綺麗な中古が税込1,100円でした。
12×50 で明るい実用的な単眼鏡です。
使ってみました
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デザイン
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下の写真で大体わかります。
ダハプリズム式の双眼鏡のの片方を切り出したような構造です。
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12×50 の単眼鏡で対物レンズ径は 50mm で倍率は12倍です。
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[ひとみ径=4.2] [明るさ=18] となるので、月くらいの天体なら十分観察できます。
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12倍は手持ちで使える最大限界と思ったほうがよいです。
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素人のかたは50倍ズームとか高倍率に憧れると思いますが、50倍なんて手ブレして使い物になりません。
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対物レンズと接岸レンズはマルチコートされています。
ダバプリズムはフェーズコート BAK4 です。
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接眼レンズ径は 18mm でハイアイポントとなっており、写真のように接眼リングを回して引き出して使います。
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窒素ガス充填と O リングにより防水性能は IPX7 です。
IPX7:水深 1m に30分間水没させても内部に水が入らない
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フォーカスノブは人差指で回します。
三脚に結合するネジ穴があります。

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覗いてみました
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接眼レンズが大きくハイアイポイントなので覗きやすいです。
広角と謳っていますが視野 6.5°ですから普通と思います。
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覗いてみると [ピントのピークがわかりやすい] [コントラストと色再現性は良い] [レンズ端の像もそれなりに見える] でした。
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思ったより良さそうで、普通に使うには十分な性能があります。
中国製品も質が年々改善されてきているようです。
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2.5m くらいからピントが合います。
美術館の絵画を詳細に眺めたい場合に重宝します。
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単眼鏡のメリット
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双眼鏡で必要な [目幅調節] [左右視度調節] が不要で、取り出してパパッと観察に入れます。
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単眼鏡のデメリット
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双眼鏡のような立体的な見え方は無理です。
なにしろ片目ですから。
バードウォッチングではそう問題はありません。