tp-link RE200 をゲット!
2025年10月30日、
ハードオフ
で
tp-link RE200
の中古品が税込550円でした。
2018年10月1日に実勢価格2,800円程度で発売された「IEEE 802.11ac 対応コンセント直挿し Wi-Fi 中継器」です。
外観はとても綺麗で新品同様です。
本体だけで付属品はありませんが、電源を内蔵しているので何ら問題ありません。
自宅に戻って動作チェックすると、何の問題もなく良好に動作しました。
ボタン/端子
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電源内蔵で本体から突き出ている AC プラグを壁コンセントに挿入するだけです。
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右の図のようなランプがあります。
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一番下の [WPS] ボタンを1秒以上長押しすると WPS を開始します。
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[有線 LAN] 端子は 10BASE-T/100BASE-TX 対応です。
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[有線 LAN] 端子の隣にある [Reset] ボタンを1秒以上長押しすると、自動的に再起動し設定が全て削除され、工場出荷状態に初期化されます。
使ってみました
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デザイン
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平たい AC アダプタのような外観です。
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66(W)×110(H)×39(D)mm、89g と軽量コンパクトです。
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アンテナは内蔵しており、5GHz×1本 (1×1)、2.4GHz×2本 (2×2) です。
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各々の無線バンドで以下の伝送規格をサポートしています。
| 無線バンド |
2.4GHz |
5GHz |
| 規格 |
11n |
11g |
11b |
11ac |
11n |
11a |
| 最大伝送速度 (Mbps) |
300 |
54 |
11 |
433 |
300 |
11 |
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ファームウェアのバージョン確認
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本機のハードウェアバージョンは [RE200 5.0] で、ファームウェアもこのハードウェアバージョン用が必要です。
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購入時のファームウェアのバージョンは [1.0.12] とかなり古かったので、最新版の [1.0.23] にアップデートしました。
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筆者の使いかた
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我が家の Wi-Fi は外部への漏洩を極力防ぐため 5GHz 無線バンドのみで運用しています。
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こうなると 2.4GHz Wi-Fi しか内蔵していない機器 (インターネットラジオなど) とは接続できないことになります。
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そこでこのような機器を接続するため、5GHz → 2.4GHz 無線バンド変換に使っています。
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コメント
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一般ユーザはメーカの思惑通りの Wi-Fi 中継器としてしか使っていないと思いますが、これでは勿体ないです。
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設定変更すれば、[LAN 端子] を活用して [Wi-Fi AP (アクセスポイント)] としても使えます。
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設定変更すれば、[Wi-Fi]⇔[有線 LAN] メディアコンバータとしても使えます。
ドキュメント&参考記事
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ドキュメント
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レビュー記事
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参考記事
備忘録
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工場出荷初期状態
| ユーザ名 |
admin |
| パスワード |
なし (作成してログイン |
| IP アドレス |
192.168.0.254 |
| サブネットマスク |
255.255.255.0 |
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工場出荷初期状態に戻す方法
| No. |
操作 |
| 1 |
電源が入って動作状態であることを確認する |
| 2 |
[RESET] ボタンを2秒以上長押しする |
| 3 |
自動的に工場出荷初期状態でリスタートする |