Logicool S220 をゲット!
2026年3月24日、
ハードオフ
越谷花田店で [Logicool S220] の中古を税込1,100円で購入しました。
ジャンク品ではなく、10日間保証付きです。
2.1ch アクティブスピーカです。
発売は2011年7月8日発売ですが、DELL パソコンにほとんどオマケとして添付されていたモデルのようで定価がわかりません。
海外では Logitech S220 として販売されていました。
ほぼキズやスレがなく綺麗な逸品でした。
使ってみました
-
デザイン
-
サテライトスピーカ
-
密閉型エンクロージャはプラスチック製で高級感はないです。
-
スピーカの前面のサランネットは取り外しできません。
-
ワイヤードリモコン
-
電源 ON/OFF はサイドにあるスライドスイッチで、音量調節はトップ面のノブでできます。
-
電源が入ると橙色 LED が点灯します。
[ヘッドホン] [マイク] 端子もあります。

-
サブウーファ
-
サブウーファは木製エンクロージャで、結構重いです。
-
ウーファスピーカユニットは右サイドにプラスチック製グリルカバーと一緒に取り付けられています。
-
背面に [BASS] ボリュームがあって低音の量を調節できます。
置き場所により低音の量が変化するので必須と思います。
-
ボリュームの下の丸穴はサテライトスピーカ接続用 3.5mm ステレオジャックです。
-
括り付けの細いコードはワイヤードリモコンにつながっています。
-
括り付けの太いコードは AC100V プラグにつながっています。

-
音質など
-
[BASS] ボリュームで低音量を調整できるのが良いです。
-
[BASS] ボリュームを最小 (ゼロ) にしてサテライトスピーカから音を出すと、高音は綺麗だが低音がない音が出ます。
-
[BASS] ボリュームを徐々に上げて高音と低音のバランスがとれる低音レベルにします。
-
サブウーファの威力を感じます。
男性の声が聴きやすく、音楽に迫力が出ます。
-
パソコン用アクティブスピーカとしては本格派で出力も大きいので余裕のある音が出ます。
-
高音や低音もかなり出て Hi-Fi 調です。
とても聴きやすい音質で疲れません。
-
FM チューナで放送を1日中ながら聴きする時にお奨めできる Hi-Fi オーディオスピーカです。
-
AC 電源を内蔵しており、あの邪魔になる AC アダプタが不要なのが、とっても良いです。
-
Logicool Z313
との比較など
-
おそらく Z313 のほうが S220 より格が上ですが、筆者には S220 のほうがバランスの良い音が出ると思いました。
-
Z313 には [BASS] ボリュームがなく、低音量の調整ができず低音が出過ぎてバランスが悪いのです。
-
S220 には [BASS] ボリュームがあり、低音量の調整で高音と低音のバランスを合わせることができます。
-
Z313 のサテライトスピーカのほうが高級に見えるが ・・・ 試してみました
-
右の写真は Z313 のサテライトスピーカで、格好イイです。
-
S220 でも Z313 でもサテライトスピーカのプラグをサブウーファにある 3.5mm ジャックに差し込みます。
-
ということは Z313 のサテライトスピーカを S220 に接続することができるのです。
その逆もできます。
-
まずは S220 の [BASS] ボリュームを最小 (ゼロ) にしてサテライトスピーカのみで聴いてみます。
-
[S220 のサテライトスピーカ] では高音だけが聴こえます。
-
[Z313 のサテライトスピーカ] では高音と一緒にある程度の低音も聴こえます。
-
音の大きさという面で比較すると、[S220 のサテライトスピーカ] のほうがやや大きいです。
-
音質というか音の綺麗さの面で比較すると、[Z313 のサテライトスピーカ] のほうが高音質です。
-
[S220 サブウーファ]+[Z313 サテライトスピーカ] の構成にしてみました。
-
この構成して [BASS] ボリュームで低音と高温のバランスを調整しました。
-
予想通り、オリジナルの [S220 サテライトスピーカ] 使用時より高音質になりました。
-
この組み合わせがベストと感じたので、このまま使うことにしました!
仕様など
※ Logicool の日本以外でのブランド名は Logitech なので、Logitech の資料も混じる。
-
ドキュメント
-
レビュー記事
-
巷の技術情報 ・・・ 内蔵基板の写真など
-
仕様
