Dell OptiPlex 3020M (2号機)

Dell OptiPlex 3020M (2号機) をゲット!

2019年12月17日、 ヤフオク で法人向け 手乗りマイクロパソコン Dell OptiPlex 3020M の中古ジャンク品を送料税込6千円で落札しました。 ジャンクの理由は [HDD 欠品] [リカバリメディアがない] ためです。

3020M の [M] はマイクロの意味です。 2015年10月17日製造品でした。



状態チェック

  1. 外観

  2. 電源 ON してチェック



導入目的

  1. foobar2000 DLNA オーディオサーバ として使うためです。

  2. リビングルームに本機を設置するので、以下の要件を満たす必要があります。

    No. 要件 備考
    1 超小型であること オーディオラックにさり気無く設置したい
    2 静音であること リビングルームで常時稼働するので騒音は困る
    3 省電力であること できるだけ発熱を避けたい
    4 テレビをモニタとして使用できること HDMI 接続できること



Windows10 Pro 64bit の正規ライセンス取得

  1. 正規ランセンス取得を目的として、[作業用 HDD] を実装します。

  2. 作業手順は 3050M (1号機) の記事に詳しく解説しているので、そちらを参照して実行します。

  3. 正規ライセンスが取得できたことを確認したら、[作業用 HDD] は取り外します。



パーツの増設と Windows10 の導入

  1. HDD の代わりに SSD を実装

  2. メモリ増設

  3. Windows10 の導入

  4. 動作チェック



完成したマシンのスペック



foobar2000 DLNA オーディオサーバとして使う

  1. サーバソフトのインストール

  2. 当初掲げた要件は、以下のように全てクリアしました。

    No. 要件 判定 備考
    1 超小型であること 合格
    2 静音であること 合格 1号機より更なる静音化を達成
    3 省電力であること 合格 1号機より更なる省電力化を達成
    4 テレビをモニタとして
    使用できること
    合格 [DisplayPort]→[HDMI]
    変換ケーブルで対応

  3. DLNA サーバとして使ってみて



リモートデスクトップで使う

  1. 概要

  2. リモートデスクトップの設定

  3. ここでトラブル → 解決

  4. リモートデスクトップ接続による遠隔操作は快適



現在 (2025年) では・・・

  1. Windows10 のサポート期限 (2025年10月14日) が迫ってきましたが、Wnidows11 は第4世代 CPU に対応していません。

  2. Windows11 の新規チェック機能を外した [パチモン Windows11] をインストールしてみました。 うまく動けば儲けもの!

  3. やってみた